名刺交換をするビジネスマンの手元のアップ

ビジネスマナーとして常識?新入社員の名刺入れは革製品をオススメします

新社会人として最初に必要な物の一つに、名刺入れがありますよね。

名刺入れはプラスチックやアルミなど安価なものから、本革の高級品までたくさんあって選ぶのが大変です。
しかもビジネスに向いているものと、向いていないものがあるので、適当に購入するわけにはいきません。

購入と同時にビジネスマナーの基本として、名刺の正しい交換方法も覚える必要もあります。

そこで今回は、正しい「名刺交換のやり方」「新入社員がはじめて購入する名刺入れの選び方」を解説します。

はじめての名刺入れに最適なイタリアの最高級ヌメ革を使用した、オススメの名刺入れもご紹介しますので最後まで確認してくださいね。

名刺交換のやりとり|ビジネスマナーの基本を身につける

会議室で名刺交換をするビジネスマン

新社会人にとって名刺のやりとりは、最初の難関かもしれません。
初対面の相手とのファーストタッチですからドキドキしますよね。それは新社会人に限らず、ベテラン社員も同じです。

ビジネスマナーの基本ですので、必ず身につけましょう。

ほとんどの名刺入れにはポケットが2つあります。
自分の名刺はメインポケット、いただいた名刺はサブポケットに入れましょう。

名刺ケースの内装イメージ

事前準備

会社を出る前に名刺入れのチェックは必須です。

自分の名刺を補充するのはもちろんのこと、すでにいただいた名刺がある場合は一旦抜き取り、のちほどファイル等にまとめましょう。
名刺をスマホで読み取り、アプリで管理するのもオススメです。

名刺入れには自分の名刺以外は極力入れないほうがスマート。
パンパンに膨れた名刺入れは、名刺交換の際に「整理整頓が苦手=仕事が雑」というマイナスの印象を与えてしまうこともあります。

普段から名刺の整理をしておくと、いざというときに焦らなくて済みますよ。

なお、名刺管理アプリはたくさんあります。人気ランキングはこちらを参照ください。
【2021年】 おすすめの名刺管理アプリはこれ!アプリランキングTOP10

名刺交換をする順番

名刺交換は先に目下から目上の方へ差し出すのがマナーです。

目下とはビジネスにおいて、訪問する側や営業をかける側のことです。
役職や立場の弱い側も目下と扱われます。

複数名の相手と名刺交換する場合は、役職や立場が上の順に交換しましょう。

そうはいっても、目上の方が先に名刺を出される場合もあります。

差し出された名刺を受け取らないのは失礼にあたりますので、お詫びを言って受け取ってください。

お待たせする方がマナー違反です。

名刺を受け取ったら、できるだけ早く自分の名刺を渡しましょう。

正しい名刺交換の方法

正しい名刺の渡し方を知らないと、名刺交換の際に恥をかくことに。
名刺交換の方法は諸説ありますが、今回は一般的なやり方をお伝えします。

ただし会社によって渡し方に決まりがある場合もあるので、はじめての名刺交換の前に、上司や先輩に確認をした方が安心ですね。


座っている場合は立ち上がる


特別な理由がない限り、名刺交換は立って行います。

座っている場合は立ち上がり、相手のそばへ移動します。

できればテーブルをはさんで名刺を渡すのは避けましょう。


名刺入れから名刺を取り出す


名刺入れから、名刺を取り出し、名刺入れの上にセット。
複数人に渡す場合は、人数分の名刺を名刺入れの間に挟みます。

名刺入れの上に用意した名刺を相手に向けます。


名乗った後に名刺を差し出す


  1. 自分の会社名
  2. 部署
  3. 名前(フルネーム)

を伝えてから、両手で名刺を差し出します。

名刺を渡す高さは、相手の胸のあたりを目安に。

挨拶は手短に「本日はよろしくお願いいたします」などで大丈夫です。
同時に名刺を渡すときは、右手で差し出します。

このとき相手より、やや下に差し出すのがマナーです。


名刺の受け取りかた


相手から差し出された名刺を受け取るときは、両手で受け取り「頂戴いたします」と言いながら受け取りましょう。

同時に交換する場合は、名刺入れを持っている左手で受け取ります。


名刺を名刺入れに収納するタイミング


受け取った名刺をすぐに名刺入れに入れるのはNGです。

席についたあと、名刺入れの上に表を向けた状態で置きます。
相手が複数の場合は、席の順に名刺をテーブルの上に並べましょう。

名刺入れの上には、最も役職が高い方の名刺を置いてください。

名刺入れに入れるタイミングは、話が終わった後です。
相手が名刺に入れるのを待ってから、さりげなく後に続きましょう。

ビジネスマナーを考慮した名刺入れの選び方

名刺入れは100円で買えるものから、数万円する高級品までピンキリです。
はじめての名刺入れに最適な素材、色、価格を紹介します。

本革が定番!アルミやステンレスなど金属製は避けよう

ビジネスで使用するなら本革製がオススメ。

アルミやステンレスは「きちんとしていない」と受け取られることがあります。
気にしなければいいものの、ビジネスの場においては相手に合わせるのも大切です。

「きちんとしている」と思っていただける、本革製を選ぶとよいでしょう。

名刺入れの色はブラウン系がオススメ【男性・女性】

本革製ならなんでもよいわけではありません。

色も重要なポイントです。
原色の赤や青など、派手な色は避けた方がよいでしょう。
オススメの色はブラウン系です。濃いネイビーやグリーンもいいですね。

男性は落ち着いた深めの色
女性はやや明るめの色が向いています。

ナチュラルなど、明るすぎる色は汚れが目立ちやすいので、選ばない方が無難です。

例外として、アパレル系の方は落ち着いた色より、個性的な明るい色を好まれます。

名刺入れの価格相場

最初に購入する本革の名刺入れは4,000〜10,000円が相場です。

4,000円以下は質感がイマイチ。10,000円以上の名刺入れは立派すぎて新入社員には向きません。
とはいえ、入社前に購入するにはそれなりに高価な買い物です。

しかし名刺入れは一度購入すると、頻繁に買い換えるものではありません。

奮発して、気に入ったものを購入しましょう。

新卒にピッタリ!ヌメ革のオシャレなオーダーメイド名刺入れ

名刺ケースのプレゼントイメージ

最高級の本革を使用した、熟練の職人が作るオーダーメイドの名刺入れをご紹介します。

オーダーメイドの受注生産にも関わらず、お値段は税込7,000円〜とお求めになりやすい価格です。

素材はイタリアの最高級ヌメ革【ブッテーロ】を使用

ブッテーロの名刺ケースカラーイメージ

本革はいくつか種類があります。

こちらの名刺入れはイタリアの最高級ヌメ革、ブッテーロを贅沢に使用。
使い込むほど艶やかにエイジングし、持ち主に馴染んでいきます。

一緒に成長する喜びを味わえる、素晴らしい素材です。

本体のカラーは15色|ステッチや金具も選択できます

糸と金具のイメージ

本体のヌメ革は15色から選べます。

ブラウン系ならチョコ、キャメル、イエロー。
ブラックやネイビー、グリーンもビジネスで使用するのに問題ありません。

ステッチも15色、金具はゴールドかシルバーのどちらかを選択できます。

ビジネスに徹するなら、ステッチは本体と同じ色か、濃い色で。
金具はシルバーの方がシンプルで若々しい印象です。

それほど堅い仕事でないなら、ステッチや金具の色ぐらいは多少遊びごごろをいれてもよいでしょう。

オプションで焼印・箔押しの名入れも可能

名刺ケースの名入れ

オプションで10文字程度の名入れができます。

  • 焼印 +800円
  • 箔押し(ゴールド・シルバー) +1,000円

名前を入れると名刺入れも特別な相棒に進化します。より愛着が湧き、大切にするでしょう。

名入れの箇所は内側のボタン上部なので、普段は見えませんし、目立ちません。

センスのよい革の名刺入れは相手に好印象を与えます

ビジネスにおいて名刺交換の場はとても重要です。
相手はあなたのことを見定めています。

センスのよい名刺入れを使い、正しいやり方で名刺交換をすると、相手に好印象を与えます。
名刺入れが会話のきっかけになり、緊張をほぐしてくれるかもしれません。

ふさわしい名刺入れを手に入れることがはじめの一歩です。

相棒の名刺入れを携え、名刺交換というビジネスの戦場に挑みましょう。

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