スピード決済ツール装着スマートキーケース

スピード決済ツール3種類の特徴を徹底比較!スマートキーケースを利用してスマートなお支払いを

車を運転するのであれば、所有しておきたい『スピード決済ツール』。

キーホルダー型になっていて、クレジットカードや現金を出さなくても給油の注文やお支払いができますので、とても便利なアイテムです。

スマートキーケースにスマートキーと一緒につけておけば、とてもおしゃれなアイテムになりますよ。

日本でスピード決済ツールを取り扱っている石油元売りの業界最大手は3社あります。


スピード決済ツール3種類の特徴を徹底比較!


スピード決済ツール利用上限ポイント
EneKey(エネキー) ※ENEOS15,000円(給油の場合) 1日4回までTポイント ※一般提携クレジットカードのみ
DrivePay(ドライブペイ) ※出光興産14,990円(給油の場合) ※1日4回まで(1日5回以上使用したい場合、解除可能)楽天ポイント
Shell EasyPay(シェル イージーペイ) ※昭和シェル14,990円(給油の場合) 1日一定回数までPontaポイント  

スピード決済ツールとは、とてもスマートなICキーホルダーで、給油の際に読み取り機にかざすだけで給油の注文やお支払いができるといった便利な決済ツールです。

ツールをもって車を降りたら、あとは読み取り機にかざすだけで、お財布やクレジットカードを用意する必要はありません。スマートキーといっしょにスマートキーケースに装着しておけば、とても便利なアイテムになります。車を運転する方なら、ひとつは持っておきたいですよね。

ここでは、3種類あるスピード決済ツールの特徴についてお伝えしていきます。


ENEOS
EneKey

EneKey(エネキー:ENEOS)

  • お手持ちのクレジットカードでも決済が可能
  • 200円に1ポイント『Tポイント』が貯まる
  • 入会金や年会費は無料
  • 紛失・盗難補償あり

日本で一番ガソリンスタンド店舗数が多いのがENEOS。その数約13,000店舗。ENEOSのガソリンスタンドで使えるスピード決済ツールは『EneKey(エネキー)』です。

クレジットカードをお持ちの方でしたら、EneKey(エネキー)に紐づけすればすぐにスマートな決済が可能となります。キーホルダー型になっていますので、車のスマートキーや家のカギなどと一緒にスマートキーケースに付けておくことができます。

またTポイントカードを紐づけすることができますので、決済と同時にTポイントを貯めることができます。

もちろん決済は給油だけではなく、オイルやタイヤ、洗車、メンテナンスなどでも利用可能。しかもTポイントもしっかり付与してもらえます。

入会金や年会費は無料となっていますので、気軽に申し込むことができます。

また紛失・盗難補償が付いており、連絡した日の60日前から3日後の損害については、60万円を限度に補償してもらうことが可能なので安心でしょう。


出光
DrivePay

DrivePay(ドライブペイ:出光興産)

  • お手持ちのクレジットカードに紐づけして決済が可能
  • 楽天ポイントカードを紐づけして、2リットル給油で1ポイント貯まる
  • 入会金や年会費は無料
  • 紛失・盗難補償あり

出光興産のガソリンスタンド店舗数は約3,500店舗。
出光興産のガソリンスタンドで使えるスピード決済ツールは『DrivePay(ドライブペイ)』です。便利なキーホルダー型となっています。

クレジットカードをお持ちであれば、契約後に紐づけしてすぐに利用が可能です。

また楽天ポイントと紐づけすることもでき、2リットル給油ごとに1ポイント貯めることができます。

もちろんDrivePay(ドライブペイ)でのお支払いは給油だけではなく、軽油や灯油においても可能で、楽天ポイントも付与してもらえるので嬉しいですよね。

入会金や年会費は無料となっており、クレジットカードと免許証、楽天ポイントカード(持っている場合)があれば、出光SSにおいてすぐに発行することが可能です。

もちろん紛失・盗難補償もありますので、安心してお使いいただけます。


昭和シェル
EasyPay

Shell EasyPay(シェル イージーペイ:昭和シェル)

  • お手持ちのクレジットカードに紐づけして決済が可能
  • Pontaポイントが1リットル給油で1ポイント貯まる
  • 入会金や年会費は無料なのでお得
  • 紛失や盗難補償あり

昭和シェルのガソリンスタンド店舗数は約2,900店舗。
昭和シェルのガソリンスタンドで使えるスピード決済ツールは『Shell EasyPay(シェル イージーペイ)』です。キーホルダー型のスマートなICキーホルダーで、ガソリンや軽油などの決済はもちろんのこと、灯油やエンジンオイル、タイヤなどの決済にも使用可能です。

クレジットカードを所有していれば紐づけすることが可能ですので、発効後にすぐに使用することができます。

またPontaカードを所有していれば1リットル給油で1ポイント貯めることができ、シェルPontaクレジットカードを利用すればガソリン代の割引を受けることもできます。

もちろん入会金も年会費もすべて無料で、追加料金等も必要ありません。

もし紛失や盗難にあった場合でも、24時間365日体制のShell EasyPayコールセンターに連絡すれば、60日前から3日後の損害については、60万円を限度に補償してもらうことが可能です。


スピード決済ツールはどれが一番いいの?


スピード決済ツール装着スマートキーケース

スピード決済ツールは、基本的には自分自身がよく活用するガソリンスタンドのツールを契約することになるでしょう。ただ、できれば今回ご紹介した複数のツール、もしくは3種類すべて契約して所有しておくことをおすすめします。

例えば、ENEOSの発行しているEneKey(エネキー)だけ所有している場合、「つぎにENEOSを見つけたら給油しておこう」と考えるのではないでしょうか。

そうなると、ENEOSだけしか給油したくない、できない状況になってしまい、すぐに見つからない場合にはストレスになってしまいます。

また出光興産と昭和シェルは経営統合し『出光昭和シェル』となりましたが、DrivePay(ドライブペイ)とShell EasyPay(シェル イージーペイ)の相互乗り入れはまだ先になりそうです。

つまりDrivePay(ドライブペイ)を昭和シェルで使うことはできず、Shell EasyPay(シェル イージーペイ)は出光興産で使うことはできないのです。

新たに契約しなければならない手間はありますが、給油をスマートに済ませるために、3種類のスピード決済ツールを利用できるようにしておくととても便利ですよ!

小さなICキーホルダーですから邪魔になることもなく、スマートキーケースにつけておけば、さっと取り出すことができます。


スピード決済ツールを利用するならスマートキーケースがおすすめ!


  • スマートキーとともにスピード決済ツールをまとめられる
  • いくつものスピード決済ツールを所有している場合でも便利
  • 無機質なスマートキーやスピード決済ツールをおしゃれに収納

スピード決済ツールの収納に『スマートキーケース』を利用する方が増えています。

スマートキーは衝撃によって破損してしまうこともありますので、スマートキーケースに収納しておくようにすることが大切です。しかもいくつかキーがあったり、スピード決済ツールがある場合には一つにまとめられますので、とても便利で快適になります。

また、おしゃれなデザインのものも多いので、おしゃれのワンポイントになることは間違いありません!

スマートキーやスピード決済ツールを利用するために、スマートキーケースをさっと取りだせば、スマートでカッコいいですよね。


スマートキーケースならやはり本革を


スピード決済ツール装着スマートキーケース
  • 質感が良く、少しずつ経年変化が楽しめる本革がおすすめ
  • 本革なら流行に左右されないシンプルデザインは長く愛用が可能
  • 自分用はもちろんのこと、ちょっとしたプレゼントにも喜ばれます

車同様にスマートキーケースも長く使い続けることができる本革がおすすめです。本革は使い続けていると、自分の手に馴染んでくる経年経過を楽しむことができますし、高級感を感じることもできますから高い魅力を感じられるでしょう。

本革のスマートキーケースであれば、かさばらないシンプルデザインになっていますので、さらにスマートさを演出することができます。

しかも本革でも財布などと比べるとリーズナブルな価格になっていますので、手の届く範囲で購入することも可能です。

もちろん自分用として購入するだけでなく、ちょっとしたプレゼントにすれば、もらった方にも喜んでもらえるアイテムになるでしょう。

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