父の日

父の日のプレゼントには革製品を贈ろう|由来や海外事情をあわせて紹介

2021年(令和3年)の父の日は6月20日(日)
父の日には何を贈ろうか迷っている方は、いますか?

お花やお菓子などさまざまな候補があって絞り込めない方も多いと思います。

そのような方におすすめなのが、「革製品」です。

しかし、父の日に革製品を贈ろうと思っても、以下のような疑問がある方もいると思います。

  • 父の日はどこが由来なのか?
  • 財布を贈って喜んで貰えるか?
  • 父の日のプレゼントに贈る革製品のブランドは何がいいのか?

そこでこの記事では、父の日のプレゼントにおすすめの革製品やなぜ革製品がいいのか理由について解説します。

合わせて、世界のプレゼント事情や父の日の由来についても解説します。

おすすめの革製品を見ながら、贈るときのことをシミュレーションしてみてください。

ぜひ参考にして、大切な人に素敵なプレゼントを贈りましょう。


父の日はアメリカ由来!


父の日は、アメリカ由来の祝日です。

いつも頑張っている父親に感謝する日として、設定されています。

由来は、ソノラ・スマート・ドッドさんが、育て上げてくれた父のために敬愛する日を作ろうと地元の牧師さんに相談したことが始まりです。

その後、1910年に初めて父の日の式典を開催し、6年間の年月をかけて一般家庭に浸透していきました。

日本に父の日の文化が入ってきたのは、1950年頃。
実際にプレゼントを贈るようになったのは、30年後の1980年です。


父の日のプレゼントに革製品がおすすめな理由


父の日に贈るプレゼントは、革製品がおすすめです。

ここからは、父の日に革製品がおすすめな理由を解説します。

  • 長持ちする
  • 経年変化を楽しめる
  • 自立力をアピールできる

革製品は長持ちするため、大切に使ってもらえます。
製品にもよりますが、スマホケースは2年、財布にいたっては10年は問題なく使えます。

よって、1度プレゼントすれば、長い間買い換える必要が無いことも嬉しいポイントです。

また、イタリアンレザー・ブッテーロのような革製品は使っていくうちに変化を楽しめます。エイジングにより味が出るため、使うほどに愛着が湧くでしょう。特にヌメ革は牛革本来の自然な風合いが生かされているので、男性に人気の銘柄です。

さらに、革製品は本革となれば、比較的高額なので、プレゼントすれば、経済的に自立していることも示せるでしょう。

上記の理由から、革製品は父の日のプレゼントにおすすめです。


父の日におすすめの革製品3つ


ここからは、父の日におすすめの革製品3つを紹介します。

  • 長財布
  • 二つ折り財布
  • ミニ財布

それぞれについて解説します。

1.長財布

L字長財布の内装イメージ

1つ目のおすすめは、長財布。ロングウォレットとも呼びます。

長財布を贈るメリットは、2つあります。

  • 取り出しやすいこと
  • たくさん収納できること

長財布は、取り出しやすく大きく開くため、どこに何があるのかひと目見るだけで分かります。支払いのときにもたつくことがありません。

また、サイズが大きい分たくさん収納できることもポイントの1つです。

カード入れのポケットも多いため、会員証やポイントカードなどを常に持ち歩く方におすすめです。

ただし、サイズは大きめなので、カバンを持たないでポケットに入れておく方は、座ったりしたときに置く場所に困ったりするデメリットはあります。

CxC Leather(シーバイシーレザー)では、機能を持たせたラウンドファスナーの長財布、開閉しやすいL字ファスナーの長財布など多種多様なタイプを用意しています。

気になる方は「ロングウォレット」商品一覧から確認してみてください。

2.二つ折り財布

ブッテーロの二つ折り長財布の内装画像

二つ折りの財布も、プレゼントにおすすめです。ハーフウォレットともいいます。

メリットは以下の2つです。

  • コンパクトなので、持ち運びしやすい
  • 財布内をきれいに保てる

二つ折り財布は、ポケットに入れるのにピッタリです。

出かけるときでも、サッと取って、ズボンのポケットに収納できます。手ぶらで出かけられるため、ミニマリスト思考の男性には喜ばれます。

また、財布内をきれいに保てることも特徴です。

長財布の場合、容量が多いため、レシートなどを溜め込んでしまいます。
二つ折り財布は、容量はそこまで多くありません。

よって、財布内をきれいにする習慣を付けられ、どこに何があるのか把握できます。

デメリットは、お札が曲がった状態になることです。
ピンとしたお札を好む方には、向いていないでしょう。

CxC Leatherでは、ラウンドファスナー式やフラップタイプのハーフウォレットを豊富に用意しています。

気になる方は「ハーフウォレット」商品一覧から確認してみてください。

3.ミニ財布

ミニ財布の内装イメージ

最近はミニ財布を贈る方が非常に増えています。
キャッシュレス化やコロナ禍に伴う社会の変化は財布の小型化に拍車をかけています。

ミニ財布のメリットは、2種類の使い方ができることです。

  • メインの財布
  • サブの小銭入れ財布

メインとして使う場合には、お札とクレジットカードのみ入れて、軽い財布を維持できます。また、小銭入れ財布として使うのもおすすめです。

小銭が多くなってしまうと、どうしても財布の型が崩れてしまいますよね。
小銭入れを使えば、メインの財布の形をきれいに保ったまま必要なお金を持ち歩けます。

デメリットは、収納率が低いことです。
財布の容量を気にする方に贈るのは不向きと言えます。

革製品の財布を使う人がどんなタイプか考えた上で、何を贈るか決めましょう。

CxC Leatherでは、スリムで持ち運びしやすいミニ財布を豊富に用意しています。

気になる方は「ミニウォレット」商品一覧から確認してみてください。


【海外版】父の日のプレゼントは何を送る?


ここからは、海外のプレゼント事情について紹介します。

代表的な3つの国にフォーカスしましょう。

  • アメリカ
  • イギリス
  • 韓国

それぞれについて解説します。

1.アメリカ

まずは、父の日発祥の地でもあるアメリカから見ていきましょう。

プレゼントは、

  • バラ
  • メッセージカード
  • お父さんが好きなもの

を贈ることが多いです。

特にバラは、ドッド婦人が亡き父の墓に捧げたことから、王道のプレゼントと位置づけられています。

アメリカの父の日は日本と同様6月の第3日曜日で、休日にお祝いをします。

父の日は、家族でゲームや食事をして楽しく過ごすことが多いのが特徴です。

2.イギリス

イギリスは、アメリカ・日本と同様に6月の第3日曜日にお祝いがおこなわれます。

プレゼントは

  • メッセージカード

を贈ることが定番です。

花の種類は決まっておらず、花言葉を重視して選ばれます。

色は、白や黄色の爽やかな色が選ばれることが多いです。

イギリスでは、家事に積極的に参加するお父さんへ子どもから感謝の気持ちを伝える日と設定されています。

3.韓国

実は、韓国は父の日がありません。

その代わりに5月8日に「オボイナル」という両親に感謝を伝える日が設定されています。儒教の考えが残っている韓国では、両親を敬う気持ちが尊重されます。

その日に送られるプレゼントは、

  • ギフト
  • 商品券
  • 電化製品

かなり実用的なものも贈られていることが特徴です。
子どもたちでお金を出し合って、高価なものを贈ることもあります。
オボイナル当日は、胸にカーネーションを挿して町を歩く方もいます。


まとめ


今回は、父の日について解説しました。

父の日は、アメリカ由来のものです。

アメリカのソノラ・スマート・ドッドさんが自身の父親に敬愛の意を示すために制定されました。

※Wikipediaより引用  


【父の日のプレゼントに革製品が好まれる理由】

  • 長持ちする
  • 経年変化を楽しめる
  • 自立力をアピールできる

【おすすめの革製品3つ】

  • 長財布
  • 二つ折り財布
  • ミニ財布

【海外の父の日プレゼント事情】

  • アメリカ:花やメッセージカードを贈る。家族で過ごすことが基本
  • イギリス:花やメッセージカードを贈る。花言葉を意識する
  • 韓国:日用品を贈ることがある。父の日は存在しない

父の日のプレゼントに革製品はおすすめです。

「CxC Leather」なら、スマホケースやキーケースなど財布以外も取り揃えています。

気になる方は、公式サイトをチェックしてみましょう。

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