フラグメントケース正面

ウィズコロナ時代の財布は「薄・軽・小」|その名はフラグメントケース

この秋、イチ押しアイテムとしておすすめしたいのがこのフラグメントケース。

フラグメントケースって聞いたことない方も多いと思いますが、ミニ財布よりさらにコンパクトな設計にした画期的なお財布です。

フラグメント(fragment)を直訳すると、「断片」や「破片」といった意味があります。(※)
私たちの業界では小銭入れやカードポケットなど本来の財布にあるパーツを最小限の必要なものだけ切り取って作ったものがフラグメントケースと呼ばれます。

キャッシュレス時代、ニューノーマル時代。
新しい時代をひらくアイテムとして、ここ最近では多くのブランドがこぞって展開しています。

誰もが予期できなかった新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大。
これが商品やサービスに対する消費者の購入マインドに大きな影響を与えています。

感染リスクを減らすため、通信販売を利用したり、PayPayなどのQRコード決済を利用することによって、財布も大きな財布から小さな財布へと大きく舵を切る時が確実にやってきました。

フラグメントの意味:Goo辞書

10cm未満!財布じゃない財布|フラグメントケース

CxC Leatherでも手のひらサイズの財布をいくつかラインナップしていますが、その中でも「薄・軽・小」全てを満たした財布がこのフラグメントケースです。

そのサイズは95mm×80mm×10mm。

華奢な女性の手のひらにすっきりと収まるサイズで、重さも40g程度。
本当に財布なのかと思えるほどコンパクトな作りになっています。

縦も横も10cm未満なんです。本当に小さいですね!
もはや、お財布とは言わないかもしれません。

フラグメントケースの使い方

フラグメントケースが気になるけど、実際の使い勝手はどうなの?

フラグメントケースが気になるけど、なかなか購入に至らないという方もいるかと思います。

どんな用途で使用するのが適しているのか挙げてみます。

フラグメントケースが適しているケース

  • 現金はあまり使用しない
  • PayPayなどのQRコード決済を積極的に使用する
  • クレジットカードを使用する
  • 近場にお出かけする
  • ズボンのポケットに入れたい

フラグメントケースが適しないケース

  • 現金を使用する
  • ATMをよく利用する
  • クレジットカードやポイントカードを多く持つ
  • 紙幣を折りたくない

買い物先、使用する現金の額やカードの量によってどんな財布がいいのか変わってくると思います。

フラグメントケースは、「薄・軽・小」をウリとしているので、基本的にはキャッシュレス派の人向きといえるでしょう。

このフラグメントケース、スタッフも財布として愛用しています。
実際にCxC Leatherのフラグメントケースはどんな使い方になるのか説明します。

フラグメントケースの小銭入れ

正面は小銭入れとなっています。

95mm×75mmとフラグメントケースのサイズとほぼ同等サイズのポケットを備えています。

マチも大きめで開口部が広く、見た目以上に収納力があります。

中身の視認性に優れたポケットなので、小銭の出し入れが非常に快適。
指が小銭に届きやすく、ストレスなく使いこなすことが可能です。
買い物の際に小銭入れをひっくり返して小銭を出す必要はありません。

フラグメントケース背面

背面には3枚のカードを収納できるカードスロットがあります。

CxC Leatherのフラグメントケースはカードスロット段に3色のカラーを選択することが可能です。

シンプルに外に施されたさりげないカードスロット段に遊び心を加えて、他のフラグメントケースと差をつけたいですね。

フラグメントケースのカード収納

「本当に必要なものしか入れない」

フラグメントケースはこれをコンセプトにしているので、クレジットカード、交通系ICカード、身分証明書があれば十分だと考えています。

カードスロットは内寸法で90mm。
クレジットカードや運転免許証が85mm幅なのでほぼジャストサイズの幅になります。

こうしてみると、CxC Leatherのフラグメントケースはクレジットカードや運転免許証を数mm大きくしたミニ財布ということが分かりますね。

本革なので、少し馴染ませれば柔らかくなります。
1つのポケットにカード2枚収納しても大きな型崩れを起こすことはありませんよ。

フラグメントケースの札入れ

カードスロットの上段は底が深くなっています。

1万円札を三つ折りで収納するとちょうど隠れるぐらいの深さになります。
紙幣5枚程度であれば収納が可能です。

PayPayやクレジットカードが浸透してきたとはいえ、場所によってはまだ現金が必要になる場面もあるので、最低限のコインや紙幣を入れられるポケットはポイント高いですね。

まずは1ヶ月使用してみてください

普通のお財布生活に戻れなくなります!

大きな財布はやや時代遅れの様相を呈しているのかもしれません。
長財布や二つ折り財布にとって変わるのが、「フラグメントケース」です。

フラグメントケース にするメリットは大きく挙げて3つあります。

  1. 圧倒的に薄い、軽い、小さい

    財布がポケットに入っていることを忘れてしまうくらいです。
    大量にカードを持ち歩いたり、領収書を収納するには、やはり普通の長財布に分があると認めざるを得ません。しかし、考えてみてください。長財布の中にクレジットカードやポイントカードを10枚収納しているにも関わらず、見返してみれば何ヶ月も使っていないカードがほとんどなのではないでしょうか。その点、フラグメントケースはカードスロット、コインケース、札入れと、必要なものは全部あるけど、無駄なものはない、というのが魅力です。

  2. キャッシュレスを推進できる

    クレジットカードも絞る必要があります。クレジットカードを数枚使うとポイントが分散されてしまい、なかなかポイントが貯まりません。その点、フラグメントケースを持つと、ポイントやマイルを貯めたいクレジットカードに絞らざるをえなくなります。クレジットカードも最低限にすることで、ポイントが上手に貯まり、活用しやすくなります。それだけでなく、フラグメントケースには小銭も多く入れることができないため、財布が膨らむのを避けるために現金を使うことを避け、少額でもキャッシュレスで支払いをするようになるという効果もあります。

  3. ポイントカードを淘汰できる

    飲食店や美容室に行くと勧められるポイントカード。あっという間にお財布が膨らんでしまう原因の1つです。ポイントが欲しいがために不要なものまで買ってしまうこともあるでしょう。その点、フラグメントケースは必要なカードは必要な時だけ入れる、というスタイルになるので、ポイントカードを作ること自体、慎重に考えるようになります。本当によく行くお店に絞ってポイントカードを持ち、無駄遣いを防ぎながらポイントを貯められるようになるため、見えないところで思わぬ節約効果があります。

財布をコンパクトにするだけでなく、クレジットカードやポイントカードを見直して、お財布の中身を管理できるようになるでしょう。それは貯金が増えることにもつながります。

財布業界に殴り込みを仕掛けた新人フラグメントケースでお金を着実に貯めていきましょう。

お客様の好きなカラーの組み合わせでカスタマイズすることが可能です。

自分へのご褒美にも、大切な人へのプレゼントとしても喜ばれるアイテムです。

充実した毎日を色の魔法で演出してみてください。

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